ご感想:チャネリング講座 – Hさん編「第4回 初めての授業(後半)」

ご感想


チャネリング講座を受講されたHさんのご感想を紹介させていただきます。

今回は、1回目の授業での焦りと、初めてのチャネリングで言葉が出なかった時のお気持ち、どうやって言葉が出るようになったかを書いてくださいました。

1回目の授業を終えた時にはまだ変化や実感を感じられませんでしたが、講座終了後、Hさんはヒーラーとして活動を開始されました!私もとても嬉しいです。

(* Hさんは、旧チャネリング講座を受講されました。現在のチャネリング講座でも旧講座の内容を引き継いだまま、アップグレードしていますので、ご感想はこのまま掲載させていただきます。)


大きな焦り


薫さんの言葉に促されるまま全身の力を抜いて意識を集中していきます。

一つ一つ丁寧にやり方を教えてもらいながら段階的に進めていきますが、要領も分からずなかなか思うようなイメージを描くことが出来ません。

この辺でちょっと焦りが・・・。

時間はかかりつつもどうにか繋がるところまでこぎつけたら、あとはひたすらアセンデッド・マスターと会話をしていきます。

心の中で相手に質問を投げかけて、返ってきた答えを受け取る。
言葉にしてしまうと簡単なんですが、しかしながらというか、案の定というか、壁にぶつかりました。

質問したことに対して言葉やイメージが心の中に浮かび上がらないことはないんです。が、そのたびに


「これは自分の思考とか記憶じゃないの?」
「無理やり自分で答えを出しているのでは?」
「この言葉は関係ないんじゃないか?」


などといった常識的なフィルターがかかってしまって、心に浮かんだ事を思うようにすくいあげられないのです。

気付くとその葛藤が頭の中をグルグル回っていて、なかなか口から言葉が出てきません。

そんな感じでうんうん唸っているうちに、今度はどんどん焦っていきます。
「どうしよう!答えが出てこない!マズイ!マズイ!」

今思えばこんなふうに焦る必要なんて無いんですが、そのときはそんな状態になっていました。
そうすると余計に言葉が出てこなくなり・・・悪循環です。


「結果を求めて焦らない」という目標


そんな中、ふと今回チャネリング講座を受けるにあたって自分なりに決めたことを思い出しました。
それは「結果を求めて焦らない」ということ。

授業料のことなどを考えてしまうと、つい「何としてでも成果を出さなくては!」と力が入ってしまいがちです。

もちろん真剣にやるというのが大前提だとは思いますが、そのことが焦りを引き起こして自分を追い詰めた挙句、意欲を失ってしまうというのはいちばん避けたいですからね。

その辺を勘違いしそうな気がしたので、自戒の意味も込めてそんな目標を立てていたのです。


言葉は出るようになったけれど・・・


それを思い出したら、なんとなく気持ちがスッと軽くなって少しずつですが言葉が出るようになりました。

一度勢いがつくと意外にスムーズにやりとりが出来るようになりましたが、このもうひとりの自分の声を振り払うにはまだまだだいぶ時間がかかりそうな感じがしました。

ある程度会話をしたところで初回の授業は終了。
2時間はあっという間でした。

授業が終わるとけっこうぐったりで、すぐにでも眠りにつけそうな感じです。


1回目の授業を終えて


さすがにまだ何の変化も実感できませんし、手応えみたいなものもありません。

今後それが、ある日突然劇的に変化するのか、長い年月をかけて少しずつ変わっていくのか、はたまた特に変わるところは無いのか。

そのあたりは現段階では何とも言えませんが、いずれにせよ楽しみではあります。とにかく今は薫さんに教えられた通りにやることだけを考えようと思っています。




チャネリング講座終了後、Hさんはご自分のお仕事を続けながら、ヒーラーとして活動を開始されました!


Hさん、のご活躍を心からお祈りしています。

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