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私たちについて(プロフィール)

「徹底的に好きなことだけをして生きる!」と思った時に、私が純粋にしたいこと、知的好奇心を満たすことは、「RenéとTetoを徹底的に愛して、徹底的に表現していく」ことと「愛というものをもっともっと知ってみたい」でした。それが「私にしかできないこと」ことで、私の全てを捧げられることです。

KaoruTRは、私たちの生き方のシェアです。

KarouとRenéがスイスの魂を込めて物作りに取り組んでいる、愛に溢れるブランドの商品をご紹介するショッピングサイト”Swiss Story“をオープンしました!こちらも是非お楽しみください。

https://swiss-story.jp

Kaoru Hauser(Suzuki)

(かおる)
1974年5月19日生まれ

Kaoru

カウンセラー / チャネリング教師 / ヒーラー / デザイナー / プロモーター / メイクアップアーティスト / 絵描き

幼少時代からこれまで

東京都中央区に、とても温和で自由・男のロマンを追い求める建築家の父と、美術とヨーロッパが大好きで天真爛漫な母との間に一人っ子として生まれる。家庭環境はとても変わっていて、様々な大人達が登場した。両親は小学校の頃に離婚。

幼少の頃から大人、家族に違和感を感じていて、興味が全く持てなかったので、飼っていた大型犬・猫・ハムスター・鳥達が支えだった。一緒に育ち、様々な事を彼らと一緒にする。

保育園、小学校、塾でもよく問題を起こしてしまった。問題児で自分の好きなように振る舞っているように思われていたが、コントロールができず、心の中では漠然と罪悪感を抱えていた。中学校に入ってやっと居場所ができと感じられたが、日本に上手く馴染めずに違和感は相変わらず抱えていた。

母の急な勧めで、16歳の時に日本を離れることになる。アメリカのアートスクールに留学し、寮生活をする中で、自分が抱えていた違和感や罪悪感がなく、のびのびとしている自分に気がついた。クリエイティブでのびのびと自由に表現している各国の子供達、その全てを受け入れている感じの先生達と接しているうちに、自分を縛っていた何かを手放していけているのが感じられた。

日本を離れて9ヶ月ほど経ったある春休みの夜、森の中にあるルームメイトの家で過ごしている時に、宇宙存在の訪問を受け、UFOに乗る経験をする。その時のルームメイトとお母さんが素晴らしく、疑いもせずに「すごい経験をしたね!」と大事な人たちに私の経験を話してくれた。警察にも電話をして、警察もちゃんと話を聞いてくれた。この対応にとてもびっくりして、感激したことを今でもはっきりと覚えている。

その後一度日本に戻り、高校卒業後はロンドンの大学&アートスクールに留学し、心理学とアートを学ぶ。あらゆる人種、国籍、性別、生い立ち、経済レベル、年齢の友人達とユニークで本当に充実した5年半を過ごす。その後、日本に帰る予定はなかったが、愛犬が恋しすぎて帰国する。

外資のIT企業に就職するが、日本を出る前よりも違和感が強まっていった。愛犬・猫を亡くしたショックも大きく精神に更に辛くなっていった。数年後に日本の犬達のおかれている環境、業界のあり方に強い疑問を感じ、少しでも動物たちを救う助けになりたくて、2002年に有限会社Luogoを設立。新しい犬も迎え、24時間犬といられて、時間も自分の自由という人生を生きることに決める。ペット用品の輸入販売、企画・コンサルティング・マーケティングの仕事を始める。

その直後に資金繰り、借金、仕事上の人間関係でとても大変な状況になり、初期の癌や鬱病になった。小さい頃から大人への怒りと不信が満載、自分らしくいられなかった長年、自分の性別もよく分からない、集団のルールが守れない、という人生がいよいよ八方塞がりになった時に、驚くようなことが起きた。突然庭付き新築の一軒家に引っ越せることになり、高額の現金も手に入り、犬達とのびのび自由に暮らし始める。

そして、宇宙の声がまた徐々聞こえ始めるようになる。どうして良いのか分からず、エネルギーワークを学び始める。本業を続けながら、2007年に個人セッションを開始。その直後、父のショッキングな死をきっかけにサロンを立ち上げ、本格的にこの仕事にチャレンジし始める。

各種エネルギーワーク、脳科学、認知科学、意識の仕組みなどを学んでいるうち、2013年の6月に再び宇宙意識の訪問を受ける。知識を教え てもらったり、肉体の調整を受け、次のステージに進む流れになる。

それから少しずつ、自分の人生の苦しみや困難、違和感や罪悪感の原因が分かりだし、一気に溶け始める。手放し作業が始まる。自分に本気で向かい合うという作業は、最初はとても嫌で辛かったが、周りの方々に支えられて人生がどんどんと展開していく。

Renéとの出会い

そして、ある日突然Renéと出会い、スイス/日本の遠距離恋愛が始まる。

肉体で出会う前にアストラル体でリアルな交流をしたり、お互い今までに経験したことのない深い愛に驚く一方、職業や生き方など様々な側面が真逆、彼の思考や感情が他の人のそれとは違う形で伝わってきたり、強制的に自分のトラウマと向かい合うことになったり、彼が2年間は引っ越せなかったり、浄化が終わるまで一緒に暮らせないことになっているようだった。

それがツインレイという関係だと知る。来年、安定した長年の職を辞め、Renéが日本に引っ越してくる。テトと3人での生活をしながら、サロンやあらゆる仕事を一緒にし、さらなる学びと愛を深めていく。

過去の私と同じように、小さい時から違和感を感じて、本当の自分を生きていない感覚に苦しんでいる方々に、自分が経験してきたこと、今の時点でできることの全てを組み合わせて、最短で変わって現状を再創造する方法、夢の叶え方、問題解決の仕方、愛を感じる感覚のブロックの手放し方をご提供し、皆さんがあらゆる幸せを手にいれるサポートをしていきたい。
* (サロンのコンゼプトについてはこちらをご覧ください

経歴

○吉祥女子中・高等学校
○Walnut Hill School, USA :ファインアート、セラミックス
○University of London :美術史
○University of Surrey : 心理学部(理学士)
○Wimbledom School of Art : グラフィックス
○SAS Institute Japan :マーケティング
○SUN Microsystems :マーケティング
○有限会社ルオーゴ設立(2002年) : 企画・コンサルティング・マーケティング・デザイン・ショップ経営
○ 個人セッションをスタート(2006年)
○KaoruTR Healing Salonをスタート(旧Valore)(2008年)

René Hauser

(レネ)
1969年8月3日生まれ

レネ
René

Kaoruの夫(スイス人)/ 銀行勤務 / ヒーラー

とても複雑な幼少期を過ごす。経済の安定とコンフォートゾーン、無難に場をおさめて平和を保つのが最も大切という価値観で、傷つかない安心の中で人生を楽しみながらも、違和感を抱えていた。

自分の気持ちを表現することがとても苦手で、人と深く向き合うことをしてこなかった。気持ちを伝えることも、つっこまれる状況や人間関係も極力避けてきた。コミュニケーテョンは、波風を立てないように場を平穏に保つためのスキルだった。

Kaoruとの出会いから、全く逆の生き方、価値観を知ることになり、これまでの全てが崩れ去る。とても大きな恐怖の壁を乗り越えて、Kaoruと人生を生きると決め、自分自身に深く向き合い始める。初めての深いコミュニケーテョン、愛を受け取ること、表現すること、傷に向き合うこと、プライドを捨ててみること・・・

これまでのコンフォートゾーンの外側に出てみると、そこには恐怖ではなく深い安心と幸せが待っていたことを経験する。

現在は、チューリッヒの銀行で退職前の最後のプロジェクトを頑張りながら、KaoruTRのマネージメントを行なっている。

オラクルカードを使った温かいリーディングが好評!Kaoruとのダブルカウンセリングやエネルギーワーク、男性向けのメニューも開始予定(2021年1月より)。

Teto

(テト)
2011年7月27日

Teto

KaoruとRenéの家族(バセットハウンド)

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