ご感想:チャネリング講座 – トギさん編「第2回 分からないものは分からないと素直に観察する」

チャネリング講座ご感想 トギさん

チャネリング講座を受講されたトギさんの体験談を、3回に渡ってご紹介しています。

 

今回は、トギさんが講座受講中に経験した心境の変化を、4階層に分けてシェアして下さいました。


感覚の変化

 

皆さんも少なからず、ずっと答えが見つからず誰に求めても良く分からない感覚がありませんか。僕は就寝時に人の声と光は感じて起床出来ますが、目覚まし時計のアラームなどの機械音が全く聞こえません。一般的に社会人生活には不都合で、はじめはおかしいので病気だと思い、解決策を探していました。

 

何故そのような事が自身の肉体に起きているのだろう。その意味を考えるようになりました。そうすると、そもそも自分にしか理解し得ないのが感覚なのではないかと気付かせる為に与えられたギフトであって、問題視することは無いとの答えを得ました。

 

感覚は自分にしか分からない。極めれば唯一無二の個性を手に入れる事が出来ると嬉しくなりました。もちろん誰と比較することもしないで、最初から個性は存在していると感じます。

 

ただ自分が在ると認識出来るかどうかで、大きく現実世界の捉え方が変化していきます。偽りの自己暗示でもなく、芯からの理解があると、革命が起きています。

 

思考の変化

 

自己肯定感という言葉があります。自己肯定感を高めると良いですとは何なのか?

 

初めは思考による白か黒かの二極化した極端な答えのことかと思いました。マイナス(黒)の出来事を、無理やりプラス(白)だと思い込めば自己肯定感は高まるのか。色で例えると分かりやすいのですが、黒に白を混ぜたら灰色になるので、思考だと黒を白に塗り替えるのは、黒色を消去するしかない。

 

そうすると白になりたい自分がいたら、黒は敵になります。これは戦争で常に生命の不安であって、安心だと感じる平和からはかなりかけ離れているようにみえます。

 

コインの裏と表を持ち合わせている自分がいる。白でも黒でも善悪はなく、むしろ白と黒が分からなければ、混ぜてどうやって中庸の灰色だと知ることが出来るのかと感謝するようになりました。

 

そのために敢えて修行を選択していたであろう過去の自分を眺めることが出来るようになりました。そして、ただ思い出に浸るのではなく、その過去の選択から今の自分に繋がっている要素を紐解く工程に入ります。

 

感情の変化

 

中高の5年間にいじめられ、家庭内での常識、仕事場での権力による不正を喰らい、車両事故で玉突きなど、結果的に被害者と加害者の両方の立場から様々な人の想いに直面することがあり、その全てを受け入れるということが自己犠牲で、 重たい荷物を背負うことになると知りました。

 

感情の断捨離が必要でした。

 

おそらくエネルギーの話からの体感がなければ、どこから不足感を感じているのかという事に気付かなかったと思います。思考と感情は自分のと他者のが混ざり合い、良く分からなくる可能性があると感じます。

 

自分が本当にやりたいと想えているのであれば、周りに何を言われても関係なく、止まることはありません。

 

会社で働くことを悪く見ている訳ではありませんが、僕の場合は独立して開発に熱を注いでいる姿に本場があると感じるのです。湧き上がる創造性を形にしたいというのが消えない想いです。環境を気にすることなく徐々に自由になっています。

 

直感の変化

 

霊視や透視のようなサイキック能力を微塵に感じることがなかった自分ですが、明らかに無意識的に生かされているということが多かったので、予感を下している自分がいるというのは、なんとなく正体もわからぬままに感じていました。

 

人間には動物的な要素も持ち合わせていることを思い出しました。そんなことは当たり前だという人の多くが、動物的な 分が何で、本質的な要素が何なのかを質問すると良く分からないのではないかと思います。

 

薫さんを動物に例えたら何だろう?面白半分で目を閉じて内側にでてきたイメージがあります。それはスピリットアニマルという動物の精霊でした。その動物の性質を薫さんに感じたのです。

 

適当で根拠のない話のように思いますか。それとももっと鮮明で色鮮やかな世界をみれたら、多角的に物事が理解出来ると思いますか。

 

続く・・・


プロフィール

 

 

トギさん

 

自分で開発した「数秘を応用したキャラクター・リーディング」を用いて自己紹介します。


(右側の画像をご参照ください)

 

数秘という占いに興味があって、名前も分析出来たのですが、世間的に公開されてる情報だと浅い、弱いと感じて、深く出来るか詰めてみたら生まれました。

 

7チャクラに巫女があり、直観的な部分に高次の存在からメッセージをもらう。

 

6チャクラが教師でメッセージを教えれる形に変換したい部分がある。

 

5チャクラの魔術師は型破りな表現を好み、派手に常識を破壊するという感情もある。

 

4チャクラの闘士は結果が出るまで諦めない所がある。執着ではなくこだわりがある。

 

3チャクラも闘士で結果の為に自身のアイデアを貫く所がある。一貫した思考を持つ。

 

2チャクラの賢者は知識を実践形式にして知恵とする。アイデアの探究と実現に走る。

 

1チャクラの王様は0か100かの極端な性質を持つ。それで、感覚の振り幅は大きいが、建設志向で割と現実的でもある。

 

Share:

YouTube

Media

KaoruTRのメディア掲載情報をチェック!
メディア掲載

人気のメニュー

人気の記事

LINE公式アカウントを始めました!

Follow Us

友達追加して最新情報をチェック!

友だち追加
お買い物カゴ
Scroll to Top