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ネガティブの浄化

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    ご感想:ネガティブを浄化して嫌な事からフリーになる

    (アメリカ Yさん 50代 女性 日本語教師) こちらは張り切って申し込んだものの、ワーク後にドツボにはまってしまいまして、けっこうstruggleがありました。1週間以上、だらだらと葛藤などがありました。 誰もが「ネガティブや嫌なことからフリーになれたらいいな」って思いますよね。私もそうです。特に私は自らネガティブをどんどん引き付けているような人でしたので、「ああ、もうこんなことから解放されたらどんなに良いだろう」ってずっと思ってきました。だからこのワークを受けたら「ああ、さっぱり、これでネガティブとはさよなら~」って気分になるかと思ったらそうではなくて、自分の中でネガティブを手放すことに相当拒否感がありました。もうネガティブを掴んで離せない、みたいな。 愕然としました。 「ネガティブだらけの人生なんて嫌だ、ネガティブなしで生きたい、楽しいこと嬉しいことだけで生きたい」と言っているのに、実は自分の中では「そんなことできっこない、嫌なことからフリーになるなんてできっこない」って、自らネガティブを掴んで離せないところがあったのですから。 私は原因不明の身体の不調が多いのですが、そういう状態が長年続くと、体が痛かったり気分が悪かったり、それが当たり前になり、日常の会話も身体の不調の話ばかりになってしまい、それ以外のことに意識を向けて生きるのが難しくなっていました。 このワーク後に自分に「もし身体の痛みや不調がなくなって、健康な体に戻れたらどうする?」って問うたら、脳がものすごい拒否して、吐きそうな悪寒がしました。 こんなにもネガティブなしで生きることが怖いなんて、自分でもなんて人生を生きているのか。。。って、愕然としました。そんな内なる葛藤に直面しているのがきつかったし、けっこう続いたりしました。 でも2週間近く経って、やっとネガティブを手放す勇気というか、ネガティブに支配されない勇気というものが徐々に出てきました。 このワークの後にひとつ得た大きな学びがあります。それは、今までも薫さんが度々仰っていたことで、私はおそらく理屈上(脳)では理解はしていたつもりだったことで、でもそれがストンと腹に落ちるようにわかったことがあります。 薫さんから頂きましたメールの中に、以下のようにありました。・湧いてきた感情に意味づけをしているのはYさんの脳であるのだけれど、それが絶対、という認識になっている。脳が意味づけをしたのとは本当は全く違っているかもしれない、と思ってみる癖をつけてみる・気づいたこと、感情はYさんではなく、ただ湧いてきた感情なのだが、それをご自分だ、という風に無意識で自動的に思ってしまうクセがついている 英語でgut feelingって言葉があるように、腸は第二の脳って呼ばれてます。最近、このgutfeelingに意識を持って行く機会があったんですけど、あれ?脳の認識と異なってない?って思うことがあったのです。 私の脳は「自分(=脳)がY(私の名)のボス・統括するものだ」と思い込んでいて、それはそれは一所懸命頭脳を駆使して頑張ってきました。それは誇らしいことでもありましたが、たぶん脳の独裁者状態?で、頭でっかちで心や体が置き去りになっていたのかなーって。 ここにきてそれに気づき始めた私ですけど、脳にとってはすごい恐怖なのです。だって、今まで自分がボスだったのですよ、心も体も支配していたのですよ、その存在が脅かされるわけですから怖いに決まってます。 早朝にうつらうつら眠っていた時、「そろそろ明け渡したら?」って自分の脳に問うてみたんですけど、なんかすっごい恐怖の反応がきました。 ああ、こういうことだったのか。それでやっと薫さんの仰っていたことがすとんときたんですけど、私の脳にしてみたら、そういう理解を示すことにもすごい恐怖感丸出しでした。 母のせいにするわけではないのですが、私の脳の「自分(脳)がY(私の名)を統括するボス」って頑張りぶりは、母と重なるんです。上記の気づきがあったとき、真っ先に「私の脳ってうちのお母さんみたいじゃん」って思いましたもん。笑 「全てを支配したがる」ってところが、母に重なりました。 「脳に支配されていた自分」という状態の気づきが起き、脳が緩んできて、身体の感覚みたいなのが開けてきているのが少しわかるんですけど、それでも私の脳は必死になって「いやダメこれ、私(脳)がtakeoverされちゃう」みたいなそんな恐怖心があって、その度に自分の筋に痙攣が走ったりして、ちょっと何これ。。。笑 ああ、自分がこれまで「これが私」と認識してきたものは、脳が勝手に造っていたものだったのかな。。。って薫さん仰ってましたね。ここまでわかってきてるんだけど、まだ私の脳は抵抗を続けていて悲鳴が聞こえてくるんだけど、うーん、その恐怖すごくわかる。 一方でゆるりんとなっていく自分もいて、でもそうなっちゃいけない、そうなることへの恐怖や罪悪感で、必死になって止めようとしたり。そんな内なるカオスをぼんやり眺めながら、なんだか時間が止まってしまったようにボーっと過ごしておりました。 時間と共にまた自分の世界が変わっていくのは必須で、抵抗せずにゆるりんと行ってみる、正しいというジャッジメントから離れることをしてみるなどしてみようかなとおもいます。 いつもいつも、薫さんのワークは自分の中の宝箱を開けて、大切な何かを学ぶ機会になっています。今回もありがとうございます 今すぐショッピング

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    ご感想:ネガティブを浄化して嫌な事からフリーになる

    (アメリカ Yさん 50代 女性 日本語教師) こちらは張り切って申し込んだものの、ワーク後にドツボにはまってしまいまして、けっこうstruggleがありました。1週間以上、だらだらと葛藤などがありました。 誰もが「ネガティブや嫌なことからフリーになれたらいいな」って思いますよね。私もそうです。特に私は自らネガティブをどんどん引き付けているような人でしたので、「ああ、もうこんなことから解放されたらどんなに良いだろう」ってずっと思ってきました。だからこのワークを受けたら「ああ、さっぱり、これでネガティブとはさよなら~」って気分になるかと思ったらそうではなくて、自分の中でネガティブを手放すことに相当拒否感がありました。もうネガティブを掴んで離せない、みたいな。 愕然としました。 「ネガティブだらけの人生なんて嫌だ、ネガティブなしで生きたい、楽しいこと嬉しいことだけで生きたい」と言っているのに、実は自分の中では「そんなことできっこない、嫌なことからフリーになるなんてできっこない」って、自らネガティブを掴んで離せないところがあったのですから。 私は原因不明の身体の不調が多いのですが、そういう状態が長年続くと、体が痛かったり気分が悪かったり、それが当たり前になり、日常の会話も身体の不調の話ばかりになってしまい、それ以外のことに意識を向けて生きるのが難しくなっていました。 このワーク後に自分に「もし身体の痛みや不調がなくなって、健康な体に戻れたらどうする?」って問うたら、脳がものすごい拒否して、吐きそうな悪寒がしました。 こんなにもネガティブなしで生きることが怖いなんて、自分でもなんて人生を生きているのか。。。って、愕然としました。そんな内なる葛藤に直面しているのがきつかったし、けっこう続いたりしました。 でも2週間近く経って、やっとネガティブを手放す勇気というか、ネガティブに支配されない勇気というものが徐々に出てきました。 このワークの後にひとつ得た大きな学びがあります。それは、今までも薫さんが度々仰っていたことで、私はおそらく理屈上(脳)では理解はしていたつもりだったことで、でもそれがストンと腹に落ちるようにわかったことがあります。 薫さんから頂きましたメールの中に、以下のようにありました。・湧いてきた感情に意味づけをしているのはYさんの脳であるのだけれど、それが絶対、という認識になっている。脳が意味づけをしたのとは本当は全く違っているかもしれない、と思ってみる癖をつけてみる・気づいたこと、感情はYさんではなく、ただ湧いてきた感情なのだが、それをご自分だ、という風に無意識で自動的に思ってしまうクセがついている 英語でgut feelingって言葉があるように、腸は第二の脳って呼ばれてます。最近、このgutfeelingに意識を持って行く機会があったんですけど、あれ?脳の認識と異なってない?って思うことがあったのです。 私の脳は「自分(=脳)がY(私の名)のボス・統括するものだ」と思い込んでいて、それはそれは一所懸命頭脳を駆使して頑張ってきました。それは誇らしいことでもありましたが、たぶん脳の独裁者状態?で、頭でっかちで心や体が置き去りになっていたのかなーって。 ここにきてそれに気づき始めた私ですけど、脳にとってはすごい恐怖なのです。だって、今まで自分がボスだったのですよ、心も体も支配していたのですよ、その存在が脅かされるわけですから怖いに決まってます。 早朝にうつらうつら眠っていた時、「そろそろ明け渡したら?」って自分の脳に問うてみたんですけど、なんかすっごい恐怖の反応がきました。 ああ、こういうことだったのか。それでやっと薫さんの仰っていたことがすとんときたんですけど、私の脳にしてみたら、そういう理解を示すことにもすごい恐怖感丸出しでした。 母のせいにするわけではないのですが、私の脳の「自分(脳)がY(私の名)を統括するボス」って頑張りぶりは、母と重なるんです。上記の気づきがあったとき、真っ先に「私の脳ってうちのお母さんみたいじゃん」って思いましたもん。笑 「全てを支配したがる」ってところが、母に重なりました。 「脳に支配されていた自分」という状態の気づきが起き、脳が緩んできて、身体の感覚みたいなのが開けてきているのが少しわかるんですけど、それでも私の脳は必死になって「いやダメこれ、私(脳)がtakeoverされちゃう」みたいなそんな恐怖心があって、その度に自分の筋に痙攣が走ったりして、ちょっと何これ。。。笑 ああ、自分がこれまで「これが私」と認識してきたものは、脳が勝手に造っていたものだったのかな。。。って薫さん仰ってましたね。ここまでわかってきてるんだけど、まだ私の脳は抵抗を続けていて悲鳴が聞こえてくるんだけど、うーん、その恐怖すごくわかる。 一方でゆるりんとなっていく自分もいて、でもそうなっちゃいけない、そうなることへの恐怖や罪悪感で、必死になって止めようとしたり。そんな内なるカオスをぼんやり眺めながら、なんだか時間が止まってしまったようにボーっと過ごしておりました。 時間と共にまた自分の世界が変わっていくのは必須で、抵抗せずにゆるりんと行ってみる、正しいというジャッジメントから離れることをしてみるなどしてみようかなとおもいます。 いつもいつも、薫さんのワークは自分の中の宝箱を開けて、大切な何かを学ぶ機会になっています。今回もありがとうございます 今すぐショッピング

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